里山自然学校こまつ滝ケ原
たのしむ EXPERIENCES
小松市

里山自然学校こまつ滝ケ原

小松市は面積の約7割が里山となっており、そこには様々な食や希少生物、木材や石材などの里山資源があり、職人や技術者により受け継がれる文化があります。里山の魅力を体感できる施設としてオープンした「里山自然学校こまつ滝ケ原」では、石切り場などを見学できる「石文化ガイド」も実施しています。

★小松の石文化★ ~日本遺産サミット 11/13(土)、14(日)開催!~

人々の暮らしやまちの景観を生み出している小松の石文化は、2300年もの長い歴史のなかで育まれてきました。代表的な「滝ケ原石切り場」や「観音下石切り場」は産業遺産として日本遺産に登録されています。2021年11月には小松市にて、全国の日本遺産が集結し、その土地に根付く産業や文化や伝統を発信し、日本遺産の魅力を体感できる「日本遺産サミット」が開催されます。北前船寄港地、船主集落の「安宅」とともに、小松の「日本遺産」を発信します。
滝ケ原町で切り出された石材は、鳥居や灯篭、墓石などに使用され、日本各地へ運ばれました。明治後期から昭和初期にかけて滝ケ原石で造られたアーチ型石橋群(市指定文化財)は、町の石工が京都でアーチ型橋の技術を学び、その技術を小松に持ち帰ったことで生まれました。外国からの石橋の伝来があった九州地方以外でアーチ型石橋群や石切り場を一緒に見ることができるのは、この滝ケ原町だけです。

)小松の石文化

  • 小松市滝ケ原町ウ20
  • 090-5680-1548
  • Website
PAGETOP